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電車よりバス!?思っていたよりも優秀な大正区のバス事情

小さいころから住んでいる大正区。なのでどこに行くのもバスを使うのは当たり前。 バスに乗らないとどこにも行けないし・・・もっと駅が近ければなぁと思っていました(今もその思いはない訳じゃありませんよ)。 でも、いろいろ調べているとひょっとしたらバスって優秀じゃない!?と感じる部分がたくさん発見できたのでちょっと紹介してみようと思います。

大正区のバス事情

難波も梅田もバス1本!大正区から見たバス路線ネットワーク。

大正区から見たバス路線 大正区の人が、難波(なんば)に出かけることは意外と多いのかもしれない。 小さいころの記憶では、休みの日になると家族といっしょによく難波に行っていた。 いま考えるとバス1本で30分程でつけるという便利さもあったように思う。

それ以外にも、大阪駅(梅田)にもバスに乗れば乗り換えなしで行くことができる。 現在は55号の路線しかありませんが、昔は75号という大浪橋ではなく大正橋経由の路線もあったことを思い出します。

天王寺に行きたければ「あべの橋」行きに乗れば良い。 野田方面なら「野田阪神前」、住之江に行くなら「地下鉄住之江公園前」といった感じで いろいろな場所に出かけることができちゃいます。

通勤・通学を助ける急行バス。バスがバスを抜いていく!

通勤・通学を助ける急行バス 大正区のバス停では朝のラッシュ時に電車の様にバスが連なっているのが日常。 これも当たり前と思っていましたが、ひょっとして他区はそうでもないのでしょうか?
そしてその連なるバスを追い抜いていく「急行バス」というのが存在しています。 比較的に人が少なめのバス停には止まらないで大正駅まで数回のバス停に停車するだけ。 とても助かるのですが、私の家に最も近いバス停には止まってくれません(涙)。
通勤・通学を助ける急行バス 私が小さい頃は、この急行バスも2種類ありました。 赤い急行バスと、青い急行バスです。 バスそのものが赤や青いわけではありませんが路線の数字の色が違ったのか・・・赤と青があった記憶が残っています。 この急行バスはバス停を1つ飛ばしで走行していました。 バス停が順番にA,B,C,D,Eとあれば、赤バスはA,C,Eに。青バスはB,Dに停車するといった感じです。 赤い急行と青い急行は止まるバス停が異なるので私はいつも同じ色に乗っていたのでしょうね。

駅とバス停。問題はこの区間距離。あなたはどう思いますか?

長堀鶴見緑地線の延長計画をご存じでしょうか?
延伸計画は、大正~鶴町4丁目までの区間で現在のバス路線と同じ。駅は、大正駅を含め全部で7駅を予定。 これは区政会議に出ていた頃にも話題にあがっていました。

現在運行されているバスの停留所は、鶴町4丁目~大正駅の間に17箇所あります。

鶴町四丁目、鶴町三丁目、鶴町二丁目、鶴町一丁目、昌運橋、 大運橋通、南恩加島、平尾、中央中学校前、小林、大正区役所前、千島、 南泉尾、永楽橋筋、三軒家東四丁目、三軒家、大正橋

この17個箇所あるバス停が、鉄道に切り替わると(あくまで計画では)7箇所になるということ。 これは駅に近い家の人には便利になりますが、そうでない人にとっては駅までの距離が遠くなるということです。 もちろん歩けない距離ではありませんが、高齢化社会の中では困る人が増えるようにも感じます。
そういう意味では、バスは高齢者に優しい乗り物なのかもしれません。 階段の上り下りもありませんし。

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